生きる ― 2010年08月01日 02時26分
親は子どもに何を期待するのだろう、子どもは親に何を期待しているのだろうと、考えています。僕ら夫婦が子どもに「こんな人間になって欲しい」という思いがあるように、逆に子どもたちには「こんな親であって欲しい」という思いがあるはず。子どもたちが元気で素直に成長してくれていることにあぐらをかき、分かっているような顔をして、何も分からないまま毎日を過ごしてきました。どんな親であるべきか。
子どもたちや、その子孫たちが大人になり幸せに生きる姿を想像しながら、そのためにはどうしたらよいのかと考えます。目に見えない何かを伝えていくことが親の役目ではないかと。
最近、迷って、ぐちゃぐちゃになって、逃げたくて、また迷って。そんな七転八倒をくりかえす中で、少しだけ、ほんの少しだけ光が見えてきた気がします。やっぱり自問自答の力ってすごい。
しっかり前を向いて「生きたい」と思います。
「あなたのことが知りたくて、ただそれだけで一杯だった。
私は、あなたが幸せに生きる姿をまだ知らない。
野に帰ったあなたがどんな声で鳴くのか、まだ知らない。
私は・・・生きたい」
(NHKアニメ『獣の奏者エリン』最終回より引用)
三つ子の魂百まで? ― 2009年05月07日 00時02分
早いもので先月末に長男が3歳の誕生日を迎えました。おかげさまで元気に優しくたくましく育っております。生まれた当初は分からないことの連続でしたが、大人は子育てで成長するとはよく言ったもんですね。時々ドキっとするような発言があったり、父親の悪い癖をまねてみたり。しっかり、大切に育てさせていただこうと、身が引き締まる今日このごろです。
特別なプレゼントも、演出も、料理もない、いつもの日々と変わらない誕生日の夜でしたが、長男の好きな歌をギターの弾き語りで演奏。ちょこんと座ってニコニコしながら聴いている笑顔を見たら、真っすぐ健康に育ってくれていることや、支えてくれている家族への感謝を改めて感じました。
特別なプレゼントも、演出も、料理もない、いつもの日々と変わらない誕生日の夜でしたが、長男の好きな歌をギターの弾き語りで演奏。ちょこんと座ってニコニコしながら聴いている笑顔を見たら、真っすぐ健康に育ってくれていることや、支えてくれている家族への感謝を改めて感じました。
貴重な再会 ― 2009年03月28日 16時56分
昨日、沼津に嫁に行った妹が帰ってきた。夫と3人の子どもを連れての帰郷は約1年半ぶり。現在は3人目の子ども(5カ月)の育児に追われ、あと1カ月もすれば産休が終了。がんセンターの看護師である妹にとってはまたとない里帰りのチャンスだったようです。久々の再会に話は盛り上がり、すっかりたくましくなった妹をみて安心するとともに、時の流れを感じ、遠いところでがんばる姿に励まされもしました。しばらくは飯田に帰らないつもりらしいので、今度はこちらから遊びに行きたいな(高速道路も安くなったし)。そんな妹家族は今日、墓参りに行きました。
写真は飯田市駄科「竜逢苑」のラーメン(500円)。あっさりしていて、なにより安い!チャーハンもおすすめ。
写真は飯田市駄科「竜逢苑」のラーメン(500円)。あっさりしていて、なにより安い!チャーハンもおすすめ。
「ガタンゴトン」でごあいさつ ― 2009年01月04日 18時51分
あけまして、おめでとうございます。このブログを開始してから初めてのお正月。今年はもう少し、多く更新できるようにがんばります。マイペースに、ですが。
妻の実家へ年始のごあいさつに泊まりがけ(結婚後初)で行ってきました。今回は長男の希望で、JR飯田線を使い“男ふたり電車の旅”です。普段から電車を見ると「ガタンゴトン!」、踏切を見ると「キンカンコン!」と連呼し、電車のことが気になっていた息子。乗車中は乗客が多かったせいか少しおとなしかったのですが、待望の電車に乗り満足した様子でした。駅で待っていた妻に大きな笑顔を見せ、妻の実家に着いてからも皆に旅の報告をして、はしゃぎながら酒宴を盛り上げてくれました。
今年一年、がんばれそうです。いや、がんばります!
妻の実家へ年始のごあいさつに泊まりがけ(結婚後初)で行ってきました。今回は長男の希望で、JR飯田線を使い“男ふたり電車の旅”です。普段から電車を見ると「ガタンゴトン!」、踏切を見ると「キンカンコン!」と連呼し、電車のことが気になっていた息子。乗車中は乗客が多かったせいか少しおとなしかったのですが、待望の電車に乗り満足した様子でした。駅で待っていた妻に大きな笑顔を見せ、妻の実家に着いてからも皆に旅の報告をして、はしゃぎながら酒宴を盛り上げてくれました。
今年一年、がんばれそうです。いや、がんばります!





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